「コーヒー色でアートを描く」 COFFEE ART み。さん

【ひとつの色で描く、あたたかいアート】

札幌大通にある三番街珈琲店で知り合った、み。さん

普段あるカフェのスタッフとして働きながら、忙しい仕事の合間を縫ってコーヒーアートを描いています。

み。さんのアートは「コーヒー色」という、ひとつの色に濃淡をつけることで、繊細で暖かな世界を表現しているのが特徴。

ゆいちゃんカップアート
PHOTO by み。

高校の時から「絵を描く」ことよりも「色」が好きだったという、み。さん。

コーヒーをドリップする時に、濃度が濃い液、薄い液が一滴ずつ混ざってゆく美しさに魅せられます。始めはケーキ皿やコーヒーカップに絵を描いていましたが、形として残したいと紙に描くアートを思いつきます。

ゆいちゃん③
PHOTO by み。

素材がコーヒーという単一色だからこその苦労もあります。

色の濃淡をつけるために、濃度が濃い色と薄い色を絶妙に使い分け、コーヒー色が生む絵の暖かさや質感、自分のイメージをより形にするため、試行錯誤を繰り返しています。

ゆいちゃんフェイス

【アトリエはカフェ。人との出会いでアイデアが広がる】

絵は自宅で描いているのかと思いきや、描く作業をする8割はカフェで描いているそう。三番街珈琲店も、み。さんのアトリエのひとつ。

自分一人だと固まってしまうアイデアが、人と出会うことで刺激を受け、形になるといいます。現在は、他のアートの方とコラボした作品も。「人との繋がりで、作品の幅が広がるのが楽しい」と嬉しそうに話してくれました。

今回取材させていただく前、み。さんが描いたポストカードを札幌駅と大通駅をつなぐ地下歩行空間内のイベントで偶然目に留まり、購入したことがあります。その時の絵がこちら。

ゆいちゃん⑨
PHOTO by み。

暖かくて想像を掻き立てられる、どこか懐かしい世界。その後、コーヒーだけで描いていると知った時はとても驚きました。

ゆいちゃん⑥

【コーヒーが好きだから、描き続けていきたい】

「コーヒー好き」から始まった、見ても楽しめるアート。

み。さんにとってのコーヒーアートは「好きなものの可能性を広げてくれる。だから、これからも描き続けたい」とにっこり。

ゆいちゃん⑧

日常のちょっとしたものや、人を見て絵が浮かんでくると話してくれた、み。さん。

コーヒーアートでどこまで伝えられるか、そんなことを考えるのが楽しいそうです。

取材中に描いていた女性の絵も、花が似合う素敵な仕上がりとなりました♩

ゆいちゃん⑦
PHOTO by み。

もしどこかで、み。さんの作品と出逢うことがあれば、是非足を止めてみてください。

み。さん、ありがとうございました!

COFFEE ART み。

み。さんの活動や作品は、こちらでご覧いただけます。

WEB http://www.coffeeart-3103.com/

Instagram @yu.mitsu08

 

 

 

#コーヒーアート#COFFEEART#札幌

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